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サンクトペテルブルク エカテリーナ宮殿

エカテリーナ宮殿について

エカテリーナ宮殿(エカテリーナきゅうでん、Екатерининский дворец)とは、サンクトペテルブルク郊外の避暑地ツァールスコエ・セローに存在するロシア帝国の宮殿。宮殿の名前は、ピョートル大帝の后でもあった、第2代ロシア皇帝エカテリーナ1世に由来する。その後、第6代ロシア皇帝エリザヴェータが建築家バルトロメオ・ラストレッリに命じて本格的な増改築がなされた。特に「琥珀の間」が有名である。琥珀は、第二次世界大戦中にドイツ軍に持ち去られたが、2003年に完全に復元された。

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