ロンドン塔

ロンドン塔について

ロンドン塔(Tower of London)はイギリスの首都ロンドンを流れるテムズ川の岸辺、イースト・エンドに築かれた中世の城塞である。正式には「女王陛下の宮殿にして要塞」と呼ばれるように現在も儀礼的な武器などの保管庫、礼拝所などとして使用されている。またその景観からホワイト・タワーとも呼ばれる。世界最大級のカット・ダイヤモンド、カリナンはここで保管されている。

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ロンドン、夜のピカデリー・サーカス

ピカデリー・サーカスについて

ピカデリーサーカス(Piccadilly Circus)はロンドンのウェストミンスター区ウエスト・エンドにある広場の名称である(「サーカス」は「通りの合流点における円形の空き地」の意味)。商店の立ち並ぶ大通りであるピカデリーとリージェント・ストリートの接続地点として1819年に建設され、現在ではシャフツベリー・アベニュー、ヘイマーケット、コヴェントリー・ストリートおよびグラスハウス・ストリートもこの地点で合流している。ウエスト・エンド地区の中心に位置し、主な小売店や劇場を始めとするエンターテインメント施設が密集している。このため、観光客や買い物客、そしてバスやタクシー、自動車が集まり、広場近辺は常に混雑している。

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ロンドンのセント・ポール大聖堂

セント・ポール大聖堂について

セント・ポール大聖堂(-だいせいどう、St Paul's Cathedral)は、ロンドンの金融街、シティにある国教会の大聖堂で、聖パウロに捧げられている。
1666年のロンドン大火の後、建築家クリストファー・レンにより再建されたバロック建築で、1710年完成。大ドームと正面に2つの塔を持つ。大聖堂前にはアン女王の銅像が建てられている。
先端にあるドームの頂上の塔まで上ることが出来るが、エレベーターなどはないため全部階段であがることになる。かなりきつい道のりだが、頂上からはロンドン市内が一望できるのでトライする価値はある。

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ロンドンの街並みとウェストミンスター宮殿&ビック・ベン

ウェストミンスター宮殿とビッグ・ベンについて

ウェストミンスター宮殿(the Palace of Westminster)は、英国ロンドンの中心部テムズ川河畔に存在する宮殿。現在英国議会が議事堂として使用している。併設されている時計塔(ビッグ・ベン)と共にロンドンを代表する景色として挙げられる。

ビッグ・ベン(Big Ben)とは、英国の首都・ロンドンにある「ウェストミンスター宮殿(英国国会議事堂)」に付属する時計塔(Clock Tower)の大時鐘の愛称。
現在では時計塔全体、あるいは大時計そのものをさして言う場合もある。時計塔の高さは95m、鐘の直径は9フィート、重さは13.5トン。15分ごとに鳴る。

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バッキンガム宮殿の近衛兵

バッキンガム宮殿について

バッキンガム宮殿(Buckingham Palace)は、イギリスのロンドンにある宮殿。外周護衛を担当する近衛兵の交代儀式を見物出来る事で有名。
バッキンガム宮殿の部屋数はスイートルーム19、来客用寝室52、スタッフ用寝室188、事務室92、バスルーム78である。宮殿に勤務する人は約450名、年間の招待客は4万人にもなるという。
1703年、バッキンガム公ジョン・シェフィールドがその邸宅として建てたものを、1761年にジョージ3世が譲り受けて私邸に使うようになり、1837年のヴィクトリア女王の即位のときに宮殿となった。王室の代名詞でもある。

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