サミットについて

サミットとは、主要国首脳会議のことで、アメリカ、ドイツ、イギリス、フランス、イタリア、カナダ、ロシア、日本の各国首脳(および国際機関の代表)が年1回集まり、国際的な経済的、政治的課題について討議する会議の事です。

サミットが開催されていた当初は、主な工業化された民主国家6ヶ国の国家首脳、フランス、西ドイツ、イタリア、日本、英国および米国によるG6でした。次の年には、カナダが加わりG7に、その後にロシアが加わって現在のG8となりました。

当サイトでは、その歴代のサミット開催場である地域のサミット会議場や開催地の風景動画を紹介しています。ぜひとも、サミットを身近なものとして感じていただき、2008年に予定されている北海道洞爺湖町でのサミットの成功を願いたいと思います。

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ヴェルサイユ サミット会場 ヴェルサイユ宮殿

ヴェルサイユ宮殿について

ヴェルサイユ宮殿(フランス語:Château de Versailles) は、1682年、フランス王ルイ14世(1638年-1715年 在位1643年-1715年)が建てたフランスの宮殿。パリの南西22キロに位置する、イヴリーヌ県ヴェルサイユにある。ベルサイユ宮殿とも表記され、主な部分の設計はマンサールとル・ブランによっておこなわれ、庭園はアンドレ・ル・ノートルによって造営された。バロック建築の代表作で、豪華な建物と広大な美しい庭園で有名である。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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ランブイエ サミット会議場 ランブイエ城

ランブイエ城について

1375年に建てられたランブイエ城は、ルイ16世やナポレオン1世も利用していた。現在はフランス大統領の別邸となっており、たびたび、国際的な交渉の場となる。1975年には第1回先進国首脳会議が開かれ、1999年にはコソボ紛争解決のための和平会議が開かれた。

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ハイリゲンダム サミット参加の各国首脳たち

ハイリゲンダムサミットでのエピソード

サミット出席者を紹介する地元ドイツの新聞3紙が、安倍晋三の顔写真の代わりに農林水産大臣赤城徳彦の顔写真を誤って掲載してしまった。2007年6月7日までに14万部以上が配布されたが、読者からの苦情は1件もなかった。
第33回主要国首脳会議で激論となった環境問題の討議を風刺した漫画が『Newsweek』(欧州版)に掲載されたが、その漫画では安倍晋三が見当たらず、その代わり、サルコジら各国首脳に混じり小泉純一郎としか思えない髪型の男性が描かれている。

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洞爺湖町 洞爺湖の風景

洞爺湖の歴史について

洞爺カルデラは約10万年前の最終間氷期に数回の噴火を経て形成された。最後の大規模な噴火による降下火山灰は北海道から東北にかけての広い範囲の地層に見られる。カルデラ壁周辺には火砕流堆積物による台地も形成されている。
貧栄養湖で透明度は高かったが、南岸の洞爺湖温泉街をはじめとして排水の流入が増えたため、透明度の低下が著しい。

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